光触媒ハンノウコート
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ハンノウコート 光触媒性能試験データ
下のテキストをクリックすると簡単な説明が、PDFアイコンをクリックすると詳しい説明をご覧頂けます。
ニオイなど アセトアルデヒド ホルムアルデヒド、トルエン 黄色ブドウ球菌 カンジタ菌 大腸菌
ハンノウコートと他社製品の比較
バインダーなしで使えるハンノウコートはミクロン単位の薄い皮膜で十分効果を発揮します。可視光にも反応しますので、通常の照明でも利用できます。

バインダー(接着剤)不要、頑固に密着!
ハンノウコートは、どのような基材にも頑固に密着します。水酸化チタン自身が、 まず金属皮膜となり、その後光触媒結晶に成長するのでバインダーを必要としません (透明、一層塗りで低コスト)。水酸化チタンの石英ガラスに対する皮膜試験では、 9H以上の密着度があり剥がれません。ナノ皮膜ではその基材の硬さと同様となります。

紫外線だけではなく、可視光線にも反応!
幅広い光に反応するので効果も抜群です。従来の光触媒は、紫外線にしか反応しない という欠点がありました。それに比べ、ハンノウコートの水酸化チタンは、可視光線 と呼ばれる人の目に見える光も吸収するため、太陽の光が入りにくい空間でも光触媒が しっかりと働きます。

24時間働き続ける!
ハンノウコートは、光が当たっていない夜間にバクテリアや有害物質を吸着し、 それを光があたっている昼間に分解します。つまり24時間働き続けます。これをロータリー反応と呼びます。吸着するものとして、繊維、紙、木材、壁紙、コンクリー ト、ざらざらしたプラスチック等があり、吸着しないものとして、金属、つるつるの プラスチック、ガラス等があげられます。ハンノウコートRは、バインダーを使わないため、本来紙等の基材が持つ吸着性を損ないません。
特長 ハンノウコート 従来の光触媒
紫外線だけでなく、
可視光線に反応。
◎幅広い光に反応。
◎太陽の光が入りにくい空間でも
光触媒が働く。
○紫外線のみに反応。
×可視光線に反応しない。
光りのない
暗室や夜間でも
効果がある
◎吸着光触媒ロータリー反応
◎素材の吸着性を損なわないため、
菌等を吸着。
×触媒反応なし。
×素材の吸着性を損なう為、
菌等を吸着しない。
バインダー
(接着剤)なしで
施工できる。
◎バインダー不要。
◎水酸化チタンゾルは全表面が
水酸化チタンだけで覆われる
被膜の触媒を成膜するので
高い触媒効果を発揮。
△有機バインダーが必要な
光触媒は、二酸化チタン(粉末)を
固定するのは容易であるが
有機バインダーでは触媒反応により
バインダーそのものが破壊される。
△無機バインダーが必要な
光触媒は、触媒反応の影響は
ないが、二酸化チタン(粉末)を
大量に入れても実際に
効果があるのは表面に露出した
部分のみ。
透明性が高い。 ◎透明膜で素地色彩を損なわない。 △極薄膜にしなければ白濁する。
容易な施工方法。 ◎噴霧、含浸、
ロールコーティング等で容易。
◎短い工期。
△熟練技術が必要。
×工期が長い。
低コストを実現。 ◎高性能で低コストを実現。 ×性能範囲が狭く、高コスト。
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