| 特長 |
ハンノウコート |
従来の光触媒 |
紫外線だけでなく、
可視光線に反応。 |
◎幅広い光に反応。
◎太陽の光が入りにくい空間でも
光触媒が働く。 |
○紫外線のみに反応。
×可視光線に反応しない。 |
光りのない
暗室や夜間でも
効果がある |
◎吸着光触媒ロータリー反応
◎素材の吸着性を損なわないため、
菌等を吸着。 |
×触媒反応なし。
×素材の吸着性を損なう為、
菌等を吸着しない。 |
バインダー
(接着剤)なしで
施工できる。 |
◎バインダー不要。
◎水酸化チタンゾルは全表面が
水酸化チタンだけで覆われる
被膜の触媒を成膜するので
高い触媒効果を発揮。 |
△有機バインダーが必要な
光触媒は、二酸化チタン(粉末)を
固定するのは容易であるが
有機バインダーでは触媒反応により
バインダーそのものが破壊される。
△無機バインダーが必要な
光触媒は、触媒反応の影響は
ないが、二酸化チタン(粉末)を
大量に入れても実際に
効果があるのは表面に露出した
部分のみ。 |
| 透明性が高い。 |
◎透明膜で素地色彩を損なわない。 |
△極薄膜にしなければ白濁する。 |
| 容易な施工方法。 |
◎噴霧、含浸、
ロールコーティング等で容易。
◎短い工期。 |
△熟練技術が必要。
×工期が長い。 |
| 低コストを実現。 |
◎高性能で低コストを実現。 |
×性能範囲が狭く、高コスト。 |